水素研究・公的機関リンク集

当サイト「水素マニア」では、読者の皆様に科学的根拠に基づいた正確な情報をお届けするため、記事執筆および製品比較において以下の公的機関、学術データベース、業界団体の一次情報・ガイドラインを参照・遵守しています。

水素について調べていると、「水素にはどのような可能性があるの?」「水素水や水素吸入について、科学的にはどこまで研究されているの?」「水素エネルギーはこれからどうなっていくの?」と疑問に感じることがあります。

水素マニアでは、水素に関する情報をできるだけ正確に理解できるよう、国の行政機関、研究開発機関、大学、論文データベース、水素関連団体などの情報源を整理しています。

水素関連の商品やサービスを選ぶ際にも、広告や口コミだけではなく、公的機関や研究機関が発信している情報を確認することが大切です。

ここでは、水素についてより深く調べたい方に役立つ主要な情報源をご紹介します。

 

公的機関・行政省庁

厚生労働省
・URL: https://www.mhlw.go.jp/

・ 主な参照内容: 医薬品医療機器等法に基づく家庭用医療機器(電解水素水整水器等)の承認基準および効果効能の確認

消費者庁
URL: https://www.caa.go.jp/

主な参照内容: 景品表示法に基づく適切な商品表示ガイドライン、健康食品等の表示に関する注意喚起情報

独立行政法人 国民生活センター
URL: https://www.kokusen.go.jp/

主な参照内容: 水素関連製品の商品テスト結果および安全性に関する調査データ

 

業界団体・規格制定機関

一般社団法人 日本ホームヘルス機器協会
URL: https://www.hapi.or.jp/

主な参照内容: 家庭用電解水生成器のJIS規格(JIS T2004)および業界定義の参照

 

学術・研究機関

PubMed(米国国立医学図書館)
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/

主な参照内容: 水素分子の生理作用および抗酸化・健康利用に関する論文データベースの照会

厚生労働省

厚生労働省は、健康や食品、安全性など、私たちの生活に関わるさまざまな情報を発信している国の行政機関です。

水素水などを健康目的で利用する場合には、水素そのものの情報だけでなく、健康食品や食品の安全性、健康に関する情報を正しく理解することも重要です。

厚生労働省では、いわゆる「健康食品」に関する情報や、健康食品を利用する際に知っておきたい基本的な考え方などが公開されています。

水素に関する健康情報を調べる際には、こうした公的な情報も確認しておくとよいでしょう。

参考:
厚生労働省|いわゆる「健康食品」のホームページ

厚生労働省eJIM

厚生労働省が運営する「eJIM(医療情報・科学的根拠に基づく情報)」では、健康や医療に関する情報を、科学的根拠という観点から理解するための情報が提供されています。

健康食品などについて調べる際には、「研究で確認されていること」と「まだ十分に確認されていないこと」を分けて考えることが大切です。

水素に関する健康情報を読む際にも、こうした科学的根拠の考え方を知っておくことで、広告や口コミだけに左右されず、情報を冷静に判断しやすくなります。

参考:
厚生労働省eJIM|健康食品

消費者庁

水素水や水素関連商品を選ぶ際には、「どのような効果が期待できるのか」という情報だけでなく、商品の表示や広告について正しく理解することも重要です。

消費者庁では、健康食品を利用する際の注意点や、食品に関する表示・広告などについて情報を提供しています。

水素関連商品について調べる際にも、商品紹介だけを見るのではなく、消費者として正しい情報を見極めるための基礎知識を身につけておくことをおすすめします。

参考:
消費者庁|健康食品(一般の方向け)

経済産業省・資源エネルギー庁

水素は健康・美容分野だけではなく、エネルギー分野でも大きな注目を集めています。

経済産業省や資源エネルギー庁では、日本における水素政策、水素の製造・輸送・利用、水素社会の実現に向けた取り組みなどについて、さまざまな情報を公開しています。

特に水素エネルギーについて知りたい場合は、国がどのような方向性で水素を活用しようとしているのかを確認することで、水素産業の現在地や将来性を理解しやすくなります。

参考:
資源エネルギー庁|カーボンフリーな水素社会の構築を目指す「水素基本戦略」

参考:
経済産業省|水素・アンモニア政策小委員会

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)

NEDOは、日本の新エネルギーや産業技術の研究開発を支援する国立研究開発法人です。

水素分野では、水素の製造、輸送・貯蔵、利用など、さまざまな技術開発プロジェクトが進められています。

水素エネルギーの技術が現在どこまで進んでいるのか、今後どのような技術開発が行われているのかを調べたい場合に役立つ情報源です。

水素マニアでは、一般的な水素関連商品の情報だけではなく、水素を取り巻く技術や産業そのものについても分かりやすく紹介していきます。

参考:
NEDO|水素関連情報

国立大学・大学研究機関

水素についてより専門的に調べたい場合には、大学や研究機関が発表している研究情報も重要な情報源になります。

大学では、水素の生体への作用、水素吸入、水素水、燃料電池、水素製造技術など、さまざまな分野で研究が行われています。

例えば、水素の健康・医療分野については、大学研究者による論文や研究報告から、水素に関して現在どのような研究が行われているのかを確認できます。

ただし、研究結果が発表されていることと、特定の商品による効果が一般の人に同じように確認されていることは必ずしも同じではありません。

水素マニアでは、研究内容を紹介する際にも、研究で確認された範囲と、今後さらに検証が必要な部分をできるだけ分けて紹介していきます。

参考例:
J-STAGE|水素の臨床応用の今 ~水素の体内動態を実験的に検証する~

J-STAGE|科学技術情報発信・流通総合システム

J-STAGEは、日本国内で発表された科学技術系の論文や研究報告などを検索・閲覧できるオンラインプラットフォームです。

水素についても、医学・生物学・化学・工学・エネルギーなど、さまざまな分野の研究論文を探すことができます。

「水素について研究ではどのようなことが分かっているのか」を自分自身で確認したい方にとって、非常に役立つ情報源です。

水素マニアの記事でも、必要に応じて研究論文を参照しながら、専門的な内容をできるだけ分かりやすく解説していきます。

参考:
J-STAGE|科学技術情報発信・流通総合システム

水素エネルギー関連団体

水素エネルギーについて調べる際には、国の政策だけでなく、業界団体や関連組織が発信している情報も参考になります。

水素・燃料電池に関する業界動向、普及状況、技術情報、イベントなどを確認することで、水素産業がどのように発展しているのかをより広い視点から見ることができます。

水素マニアでは、行政機関、研究機関、大学だけでなく、こうした水素関連団体から発信される情報にも注目していきます。

水素について調べるときに大切なこと

水素は、エネルギー、医療、食品、美容、スポーツなど、非常に幅広い分野で研究・活用が進められています。

一方で、インターネット上には水素に関するさまざまな情報が存在し、「研究で確認されている情報」「企業が発信している情報」「個人の体験談」などが混在しています。

そのため、水素について調べる際には、ひとつの情報だけを見て判断するのではなく、複数の情報源を確認することが重要です。

水素マニアでは、商品やサービスを紹介するだけではなく、できるだけ公的機関、大学、研究機関、論文などの情報も確認しながら、水素について分かりやすく発信していきます。

「水素について知りたい」と思ったときに、信頼できる情報へたどり着けるサイト。

水素マニアは、そんな水素の情報源を目指します。

 パートナー企業:株式会社ACCHE

パートナー:国立長岡技術科学大学

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